野球グラウンドの整備がスポンジのおかげで楽になった



自分の学校の野球部はグラウンドを他の部活と一緒に使っているので、毎日自由に使うことができるわけではありませんでした。
それでも比較的優遇はされていたのですが、問題となるのは雨の降る時期で、雨が降っているのであればグラウンドでの練習は中止となっていたのですが、止んでいた場合には整備をして使えるようにしてから練習をしていました。

しかし、水たまりを取り除くのはとても大変な作業で雑巾を使って水を取り除いていたので、手が冷えて仕方ありませんでした。
整備にも時間がかかって大変でしたが、手が冷えたままだとボールを投げるのも大変で野球の練習が始まってからも影響が大きいままだったのです。

そのため、野球の練習は嫌ではなかったのですが雨の後のグラウンドの整備はとても憂鬱なもので、どうにかならないかなと思っていました。
そのようなある時、ワンタッチ水取りというスポンジがグラウンドの整備用に取り入れられたのですが、これが非常に便利で水をよく吸うスポンジに加えて直接水に触れることなく、グラウンドの整備をすることができるのでとても使いやすいと感じたのです。

整備のスピードも早くなったのはもちろんのこと、手が冷えることがなくなったので野球に支障が出ることもなくなったためとても助かりました。

野球部だけでなく他の部活でもグラウンドを使うときには、ワンタッチ水取りを使っているようで皆がこれが取り入れられてからは整備が楽になったといっています。

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