ソフトボールの試合で水たまりを無くすために


全国の各学校で、ソフトボール部がたくさん増えてきたように感じます。
男子ではあまり見かけないかもしれませんが、女子が行うスポーツの中でも、観ていて非常に面白い競技の一つです。
これからもどんどん増えていってもらいたいものです。

ソフトボールがこれだけ注目されたのは、やはり2008年の北京オリンピックで日本代表が金メダルを獲得したことが非常に大きいでしょう。
日本代表のエースである上野由岐子投手の力投は今も日本人の記憶に残っていますし、準決勝・3位決定戦・決勝戦の3試合をたった一人で投げ抜いた姿は、日本中に感動を与えました。

そもそもソフトボールという競技は野球と非常に似ているので、ある種の親しみを感じる人もきっと多いでしょう。
また独特なルールもあるので、観戦すると非常に面白いスポーツです。
ただソフトボールの試合は屋外で行われるため、どうしても雨の日は水たまりが出来てしまいます。

この水たまりがあるのと無いのでは、試合の行方が全く変わってしまいます。水たまりによってバウンドが変わったり、ランナーや守備の選手は相当走りにくいでしょう。

そのため、水たまりを一刻も早く無くす必要があります。 そのためにはまずタオルやスポンジなどを用意し、水分を十分に吸い取る必要があります。
その上から砂を巻き、トンボなどで慣らせばあっという間に完成です。
砂は近くにあるホームセンターなどで簡単に手に入りますし、ソフトボール部の部費があるならそれで購入するか、部員同士でお金を出し合って購入すれば、すぐにでも水たまりに使えます。

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