野球で使うグラウンドの雨の対策



野球で使うグラウンドは本来は天気に良い日に使うものですから、雨に日に止むを得ず使う場合や使った後には、それなりの注意が必要です。
野球を愛している人は、グラウンドも大切にしていますから、雨のときとか後の整備の仕方を承知して、きちんと守っているはずですが、使う人たち全員が守らないとグラウンドはすぐにコンディションが悪くなってしまうので、整備の仕方を周知徹底しておく必要があります。

まず、大雨では練習はおろか、試合もしないでしょうが、試合途中で降り出したような場合は、余程ひどくないかぎり、続行することが多いでしょう。
その場合には、ぬかるみ対策として砂を入れますが、その砂は後で除去する必要があります。あくまで野球の試合を続行するため一時グラウンドの状態を良くするものであり、本来のものとは違うからです。整備用の土を用意し、イメージとしては入れ替えないとグラウンドが固くなり、悪い状態となってしまいます。

そして、普段の練習や天気の良い日の試合の後も同じですが、野球の後はグラウンドはスパイクの穴だらけになってしまいます。雨の後はなおさらです。
トンボ掛けをすることとハケで表面をならすことを省くわけにはいきません。

野球で一番困るのはイレギュラーバウンドですから、これを防ぐためにも、丁寧に作業する必要があるのです。 雨の後には、本来上の方にある黒土が下に沈んでしまうので、針付きのレーキなどで整備すると、なお良いコンディションに戻ります。楽しく怪我をしないで野球を楽しむために、使う人みんなで協力し合いたいものです。

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